オープンソースプロジェクト

自分たちで運用し、ともにつくるAIワークスペース。

OpenMakeは自分たちの環境でモデル、ツール、エージェントをつなぎます。今ある機能を試し、ソースと開発の過程を読み、GitHubで次を一緒につくってください。

GitHubで一緒につくり、ライブデモを試し、自分で運用できます。それぞれ別の入口です。

実際のアプリ画面 / ディープリサーチ

質問から、出典のあるレポートへ。

出典の収集と完成したEV電池レポートを示す韓国語版OpenMakeの画面元の画像を拡大
韓国語版アプリで撮影したEV電池リサーチとレポートです。実際の結果は異なります。リサーチの使い方を見る

モデル接続

モデルの接続方法を選ぶ。

モデルの接続方法を見る

ローカル・直接接続

自分で運用するモデルサーバーや互換APIを接続できます。

自分の環境で試す

macOS・Linuxで、1行からインストール。

OSに合うインストーラーが起動し、残りの設定を案内します。WindowsではWSL2内で実行してください。

セルフホストガイドを見る
shell
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/openmake/openmake_llm/main/install.sh | bash

オープンなプロジェクト

一緒に解きたい課題

モデルやツールが増えると、処理の場所やデータの行き先が見えにくくなります。OpenMakeは、その選択を自分で管理できる作業環境をつくります。コードと開発過程を公開し、利用者の経験を次の判断に生かします。

openmake_llmはmakerのriskpwが主導し、開発者rockyが実装を支えています。OpenMake Teamは周囲のコミュニティです。問題の報告、説明の改善、小さなコード変更から参加できます。

02

説明をより明確にする

READMEと導入資料の誤り、例、翻訳を改善し、Pull requestを送ってください。

公開プロジェクトの記録

実装したことと次の課題を見る。

確認できる作業の流れ

依頼からレポートまでをたどる。

上の画面は完了したEV電池のリサーチです。現在のアプリで依頼、出典の収集、レポートを確認できます。結果は接続したモデルと出典によって変わります。

  1. 01

    依頼

    チャットからリサーチを始めます。

  2. 02

    経過

    出典の収集と進行状況を確認します。

  3. 03

    結果

    レポートを読み、引用元を検証します。

マニュアルで流れを見る

開発記録

つくる過程も公開します

今週の変更、開発で直面した問題、設計の選択、検証結果を記録します。

開発記録をすべて見る →

週⁠次⁠開⁠発⁠ロ⁠グ 2026‑W39: 実行基盤(9月26日時点のスナップショット)

9月26日08:44 KSTのGitHub mainスナップショット時点で、W39には63コミットと1.80.1から1.90.0までの23件のタグ付きリリースがあります。生成メディア、Knowledge Space、capability runtimeをつなぎ、Spaceの指示・メモリとメディア分析実行を加えました。後続リリースでは音楽・設定・モデル一覧の不具合を修正し、macOS・Linuxのインストール経路を整理しました。

  • 週次開発ログ
  • バイブコーディング
  • セルフホストAI
開発記録を読む

四回とも、テストは緑だった

ここまで書いた四本のディープダイブには共通点があります。あると信じていたものが実際には無く、それを教えてくれたのは毎回テストではなく本番でした。

  • 振り返り
  • テスト
  • 可観測性
開発記録を読む

プロジェクトに参加

小さな一歩から始めましょう。

公開Issueを見るか、実際に使ってみてください。役立つ報告や分かりやすい文書も大切な貢献です。