1.19.0 · 割り当ての整備とシャドウプレビュー

リリース / 現在 1.19.0

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最新の変更から読み始め、古い背景が必要なときは下へ進んでください。各項目はソースリポジトリのタグ付きリリースに対応します。

1.19.0 · 割り当ての整備とシャドウプレビュー

オーケストレーションの自動割り当てをベンチマークで調整し、議論を開くか、バックグラウンドタスクへ渡すかの判断が、下書きではなく測定して整理した基準に従うようになりました。シャドウ計測には判断の元になったクエリのプレビューが残るため、後から割り当ての記録だけでも内容を読み取れます。

次へ1.18.0 · 自動割り当てとゲートウェイ経路

1.18.0 · 自動割り当てとゲートウェイ経路

モデルが議論とバックグラウンドタスクの委任をツールとして自ら割り当てられるようになりました。ツールは意図プリフィルタが一致したターンだけに公開され、ORCHESTRATION_AUTO_DISPATCHを有効にするまでは何も実行しません。その間はシャドウ計測が「有効なら何を選んだか」を記録します。

LLM_GATEWAY_PROVIDERSを設定すると、外部プロバイダーの推論を個別の直接呼び出しではなくLiteLLMゲートウェイ経由へまとめられます。未設定なら従来どおりすべて直接呼び出しで、Ollama LocalとChatGPT OAuthはどちらの場合も常に直接接続です。特定のプロバイダーだけ戻すときは一覧から外します。同じリリースのルーター語彙の強化でルーティング精度は93.3%になりました。

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1.17.0 · レポートパイプライン

レポート意図のリクエストが構造化されたデータを生成し、サーバーの固定HTMLテンプレートで描画されるようになりました。レポートアーティファクトはPDFまたはDOCXへ書き出せ、追加の調査ターンが必要な作業はAgent Taskへ委任できます。

次へ1.16.1 · Desktopの安定性

1.16.1 · Desktopの安定性

Desktopパッケージからagent-browser.jsが欠落してウィンドウが表示されない可能性があった問題を修正しました。パッケージ後にASAR内のrequireを検査し、同じ欠落を防ぎます。

次へ1.16.0 · ローカルAgent Browserとアーティファクト保護

1.16.0 · ローカルAgent Browserとアーティファクト保護

DesktopがローカルElectron ChromiumでAgent Browserツールを実行できるようになりました。アーティファクトは実行可能なコードかを確認してからRun操作を表示します。

次へ1.15.1 · 認証情報のフェイルクローズ

1.15.1 · 認証情報のフェイルクローズ

MCP環境認証情報、外部プロバイダーキー、OAuthトークンは復号に失敗すると処理を続けないようになりました。

次へ1.15.0 · 定期レポートとMCP認証情報の交換

1.15.0 · 定期レポートとMCP認証情報の交換

定期Agentレポートがアーティファクトを自動公開でき、登録済みMCPサーバーの認証情報を交換できるようになりました。

次へ1.14.0 · 接続フォルダの可視化

1.14.0 · 接続フォルダの可視化

Agent Taskのサブフォルダ認識を改善し、Desktopで接続中のローカルフォルダを確認できるようにしました。

次へ1.13.0 · 使用量の明確化

1.13.0 · 使用量の明確化

外部BYOKプロバイダーの使用量をローカルトークン割当から明示的に除外し、ChatGPT OAuth経路の使用量も記録するようにしました。

次へ1.12.0 · 調査エビデンス

1.12.0 · 調査エビデンス

Deep Researchのパイプラインに設定済みSkillsの知識とMCPツールの根拠を接続しました。

次へ1.11.0 · モデル一覧の正確性

1.11.0 · モデル一覧の正確性

実際には使用できない外部モデルを一覧から除外しました。外部モデルへの過剰なVisionブロックを修正し、外部Vision呼び出しが失敗した場合はエラーにせずローカルモデルへフォールバックします。

次へ1.10.0 · Agent TasksでのSkills

1.10.0 · Agent TasksでのSkills

自動スキル選択が、有効なときはChatだけでなくAgent Tasksにも届くようになりました。ロールに割り当てたChatGPTモデルが403を返し、黙ってローカルモデルへ戻っていた問題も修正しました。

次へ1.9.0 · ChatGPTサブスクリプションOAuth

1.9.0 · ChatGPTサブスクリプションOAuth

ChatGPTサブスクリプションのOAuthプロバイダーを追加し、外部モデルを/v1 API面でも使えるようにしました。このフローは非公式でプロバイダーのポリシーに依存するため、サポート対象の統合ではなく任意の利便機能として扱ってください。

次へ1.8.0 · Desktopサンドボックスで3層防御が完成

1.8.0 · Desktopサンドボックスで3層防御が完成

Desktopのコマンド実行にOSレベルのサンドボックス(sandbox-exec)を追加し、即時拒否リスト、回避できない確認、OSによる隔離という3層防御が揃いました。mcp-runtimeイメージにはChromiumのシステム依存も同梱しています。

次へ1.7.1 · セキュリティ強化

1.7.1 · セキュリティ強化

Desktopのセキュリティ強化とローカルブリッジの実行信頼モデルに加えて、IDOR、RCE、SSRF、認証、CSRFなどを対象としたソース監査から13件の修正を反映しました。公開リポジトリからは個人識別情報と固定認証情報を削除しています。

次へ1.7.0 · 検証付き自動更新

1.7.0 · 検証付き自動更新

Desktopアプリにサーバーマニフェストを利用する自動更新機能が入りました。これが現在のSHA-256検証付き更新経路の基盤です。

次へDesktop 1.7.1 · ローカル作業の境界

Desktop 1.7.1 · ローカル作業の境界

Desktopメニューに接続中のローカルフォルダを表示します。ローカルブリッジはrealpath制限、コマンドごとの確認、サンドボックスを備え、リモートシェルにはなりません。

macOS上でOpenMakeワークスペースを表示したDesktop画面
OpenMake Desktop 1.7.1は既存のOpenMakeサービスに接続するシェルで、バックエンドは同梱しません。
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アーカイブ

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