インストールを始める

セルフホスト / openmake_llm

自分の環境でOpenMakeを動かす

macOSとLinuxでは1行のコマンドから始めます。インストーラーがモデルの接続先とワークスペースのアクセス先を尋ねます。WindowsではWSL2内で実行してください。

インストールを始める

ターミナルで次を実行します。既定の経路ではホストの準備からOpenMakeのスタック全体まで構築します。アプリ本体だけの--minimalモードとは異なります。

shell
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/openmake/openmake_llm/main/install.sh | bash
次へモデルとアクセス方法を選ぶ

モデルとアクセス方法を選ぶ

macOSとLinuxのインストーラーは最初に質問をまとめて受け、必要なツールとスタックを構成します。ソースの既定の場所は~/.openmake/online/llmです。

  • DGX/vLLMサーバーか、OpenRouterなどの外部プロバイダーを選びます。外部プロバイダーにはモデルIDとAPIキーが必要です。
  • 接続に使うホスト名またはIPと、内部ネットワークのHTTPSを使うかを選びます。システムツールの導入時には管理者権限が必要になることがあります。
  • 既定の導入にはアプリ、PostgreSQL、Redis、LiteLLMゲートウェイ、SearXNG、サンドボックス画像、バックアップ、再起動後の自動起動が含まれます。任意の機能は選択によって変わります。
次へ画面を開き、最初の応答を確かめる

画面を開き、最初の応答を確かめる

完了時に表示されたURLを開き、管理者メールアドレスと生成されたパスワードでログインします。パスワードを変更し、メッセージを送って選んだモデルから応答が返るか確かめます。

  • 設定したモデルが入力欄に表示され、応答を返すことを確認します。
  • 以下はインストール済みアプリの画面キャプチャです。ホスト型ライブデモは別のサービスで、自分の導入環境を示すものではありません。
実際のアプリ画面のキャプチャです。選択すると拡大します。アカウントとモデルは環境により異なります。
次へ状態確認と更新

状態確認と更新

既定のonline環境では~/.openmake/binのomkコマンドを使います。OMK_ROOTを変更した場合はその場所のbin/omkを使ってください。updateはコード取得、ビルド、マイグレーション、再起動を行います。

shell
~/.openmake/bin/omk env status online
~/.openmake/bin/omk env logs online
~/.openmake/bin/omk env update online
次へソースを読み、案内も改善する

ソースを読み、案内も改善する

全体の導入とアプリ本体だけの--minimalモードは目的が異なります。構成を変える前にREADMEとインストーラーの--helpで最新のオプションを確認してください。問題や誤った説明があれば公開プロジェクトに報告できます。