01
開発状況
- 動画の後続作業ではorchestratorが長さと比率を渡し、壊れた字幕を抑制します。LogfareがBYOK providerカタログに入り、埋め込み・音楽用のローカル非チャットモデルもcapability割り当てで選べるようになりました(#973、#975、#979)。
- 音楽生成はDGX ACE-Step 1.5のLiteLLMゲートウェイでmusic.generateとして始まり、ACE-Step XL turboへ移りました。チャットから生成メディアをダウンロードでき、元の音楽・動画の長さメタデータも修正しました(#977、#981–#982)。
- Base/Add-on統合ではCapability Registry、実行承認、artifact所有権、Job Runtime、メディアruntime add-onを定義しました。続いて管理者add-onトグルのSQL型、ジョブpoller lease、並列進行、再試行予算処理も修正しました(#984、#986、#992)。
- ハードコードされたプロンプト、LLMパラメータ、しきい値、タイマーをconfigとpromptソースへ移しました。safeFetchのundici 8互換性で外部接続がすべて失敗していたセキュリティ不具合も修正しました(#990、#994)。
- Knowledge Spaceは文書ベースのpgvector RAGワークスペースをBaseの一般拡張点として追加しました。初期修正でルート契約、Space詳細画面、プロファイル保存、再試行、出典番号の競合、再インデックス切替競合を扱いました(#996、#998、#1001)。
- 最新リリースは役割・機能別のモデル割り当てをモデルスロットへ統合し、途中で切れたsimple Planner計画を復旧し、応答中のモデルをリアルタイム表示します(#1003、#1005)。
- 1.88.0ではmain単一タグとonline用リリースタグ、環境別LiteLLM・標準モデル・ランタイムイメージを整理し、Knowledge add-onのvector拡張の前提としてDB標準イメージをpgvector PG16へ切り替えました(#965、#1007)。
- 1.88.1–1.88.5では、長いmulti計画が切れてメディアを実行できない問題、歌詞の引き継ぎと音符の長さの扱い、利用制限後の設定上書き、非ストリーム応答でchoicesが空の場合、ローカルtext.reasonの推論を修正しました。旧モデル割り当てテーブル3件も削除しました(#1009、#1011、#1013、#1016、#1020)。
- 1.89.0ではaudio・music・video分析をcapability実行器に組み込み、Knowledge Spaceに指示・メモリとアクティブなindexモデルに固定した埋め込みを追加しました。外部providerのモデル一覧取得には時間制限と旧キャッシュへのフォールバックを設けました(#1022–#1023、#1026)。
- 1.90.0ではmacOS・Linux別のワンショットインストーラーとomkの運用オプションを整えました。貼り付けた歌詞や直前の回答にある歌詞からも音楽を生成でき、Plannerの計画失敗を案内するよう修正しました。このスナップショットには9月26日のREADME更新も含まれます(#1028–#1031)。
02
週次記録の再構成方法
この記事は週全体の最終確認ではなく、2026年9月26日08:44(KST)のGitHub mainコミット(a370bb85)までのスナップショットです。リリースコミットを含め、KSTの週境界で集計しているため、変更履歴のリリース日とは時差が生じる場合があります。
根拠資料
根拠
OPENMAKE · MIT OPEN SOURCE
OpenMake